仮想通貨初心者サラリーマンが挑戦!楽して儲けるビットコイン戦記

ごく普通のサラリーマンが、Bitcoin、仮想通貨、FXなどで奮闘します。その顛末はいかに・・・

儲かるビットコイン投資でお小遣い稼ぎ 【キングコング西野とBitregion】

 

意味不明なタイトルですみません。

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決して便乗して、アクセス数アップを狙っている訳ではないのです。

 

西野という男

皆さん、西野さんをご存知でしょうか?

お笑いコンビ、キングコングのツッコミ担当。

お笑い以外でもマルチな才能で活躍されています。

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そんな西野さん。

ブログで過激な発言して、よくネットを炎上させています笑

先日も、ネットニュースを騒がせていました。

 

絵本作家としても活動していることは知っていました。

その画力は・・・

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いやいや。 

黒ペン一本でここまで書けるの凄くないですか?

 

そして、今回はクラウドファウンディングで資金を調達し、

他のクリエイターと「分業制」という形で、絵本が完成しました。

「分業制」の絵本って、世界初だそうです。

その完成度はどうか?

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これまた、ヤバくないですか?

別に西野さんのファンじゃないですが、素直にすごいと思いました。

 

全て無料で公開されています。

是非、全編ご覧になってみてください。

 

西野という男と炎上

どうやら、今回は、この無料公開が物議を呼んでいるようです。

絵本を無料公開することによって、

「市場が崩壊する」「クリエイターにお金が回らなくなる」

といった批判が、炎上に火種となっているようです。

 

僕は経済の専門家ではないので、詳しいことはわかりません。

でも、西野さんのブログの記事を読んで、思ったこと。

西野さん、そんなおかしなこと言ってるかな?

 

西野さん、絵本の無料公開について、ブログでこう言ってます。

  

絵本は安くありません。

なので、『絵本を買う』となると、絶対にハズすわけにはいかないので、まずは本屋さんで(若干、店主の目を気にしながら)最後まで立ち読みすることが少なくありません。

 

ただ、当たりの本に出会うまで、何冊も何冊も、何日も何日も本屋さんに通う時間もありません。

 

これが、結果的にどうなるかというと、「子供の頃に読んだ絵本を買う」という決断に至ります。

絵本業界は、もう何十年もそのループを繰り返しています。

おかげで今でも本屋さんの絵本コーナーでは、もう何十年も昔に出版された作品(『ぐりとぐら』や『はらぺこあおむし』)が今でも平気で平積みされています。

 

小さい子供を持つ自分としては、これ、ものすごく納得なんですよね。

ただ、一点だけ違うかなと思う点はあります。

 

僕は、基本的に子供に絵本を選ばせていますが、

結局、子供に選ばせても、「はらぺこあおむし」になるんです笑

やっぱりベストセラーの絵本には、子供の心を掴む何かがあるんでしょうね。

消去法的に昔の絵本が買われているだけではなさそうです。

 

本屋さんの立ち読みをWeb上でできるようにしたわけです。

 

その上で、

「お金を出して買いたい人は、本屋さんで本を買って、

無料で読みたい人はWeb上で無料で読んでね」

 

と、「お金を払う・払わない」の選択権をお客さんに委ねたわけです。

 

これ、個人的には、すごくフェアな方法だと思うんです。

逆を言えば、それだけ作品に自信があるということなんでしょうね。

 

作品として素晴らしければ、モノとして手元に置いておきたい

消費者の自然な欲求です。

その欲をくすぐるだけの絶対の自信があるってことだと思います。

 

少なくとも僕は、2000円の価値はあると思いましたので、

Amazonで購入しました。 

繰り返しますが、別に西野さんのファンじゃないですからね笑 

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

 

 

最後に。

西野さん、せっかく買った絵本なんだけど・・・

うちの子供たちには人気ないっす>< 

 

っていうか、

はらぺこあおむし」の中毒性が異常です笑

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

 

西野という男とビットコイン

さて、ようやく本題です笑

今回、なぜ西野さんの話題を取り上げたかと言うと、

こんな西野さんの発言を読んだことがきっかけでした。

 

僕たちは『お金』の正体について、今一度考えなければならない。

 

お金とは「信用を数値化したもの」で、

つまり、「信用の面積を広げないことには、お金化できない」

 

これって、ホリエモンこと、堀江貴文さんも同じこと言ってました。

我々がお金として使っている1万円札。

これもあくまで日本銀行が発行している金券です。

 

これに1万円の価値があると、みんなが信用しているから、1万円のモノが買える。

まさに「信用を数値化したもの」ですよね。

 

いま、ビットコインは1BTCが10万円ほどです。

去年の10月頃は、まだ1BTCは6~7万円でした。

わずか数ヶ月でビットコインの信用が増したとも言えます。

 

西野という男とBitregion

昨年末から年始にかけて、Bitregionに関する悪い噂が流れました。

内容の真偽は、僕にはわかりません。

ただ、その噂は瞬く間に広がり、一気に資金引き上げが起こりました。

僕は、ちょうどその噂が流れる少し前に全額出金していたので、

あまり影響はなかったですが、今でもBitregionの出金は大渋滞しています。

 

Bitregionから引き上げた資金を、別のHYIPに投入するものの、

HYIPに軒並み飛ばれて、資金を失うという悪循環の年始でした。

 

いま、Bitregionについて、色んな情報が流れています。

 

Bitregionは絶対につぶれない。

Bitregionはもう終わりだ。

BitregionはHYIPではない。

Bitregionはポンジスキーム(詐欺の一種)だ。

 

正直、どれが正解かはわかりません。

個人的にもかなり迷いましたが、一つの答えを出しました。

 

Bitcoin取引を始めてから、色んなHYIPに手を出しました。

結果出たのは、BitregionとXaboぐらいなんですね。

 

Bitregionで運用して、1.5BTCぐらいは増えました。

それは事実としてあるわけで。

 

急に西野さんの話に戻りますが、こんなことも言ってます。

 

僕らはもっと人を信用していい。

自分から与えていっていい。

見返りがない場合もあるかもしれないけれど、それも問題ない。

なぜならインターネットによって分母が増えたから。

無視する人がどれだけいても『ゼロ』で、

計上されるのは「ありがとう。お礼に、コレを…」

と言ってくれる人の数だ。

 

そもそもBitregionの理念は、寄附の精神でした。

寄附して欲しい人に寄附する。

その見返りとしての日利1%です。

 

西野という男とまとめ

時に裏切られることがあるかもしれないけれど、

まずはコッチから信用しないことには始まらない。

 

もはや、西野先生と呼んでも良いでしょう笑

うん、そうだよな。

僕は、もう一回、Bitregionを信じてみようと思います。

 

という訳で、早速1BTCをPHしました。

出金の大渋滞、いつ正常化するかわかりません。

そもそも、Bitregionが飛ぶ可能性だって多いにあります。

 

なので、あまり焦らず、しばらく長い目で見守ろうと思っています。

仮に出金が1年後になったとしても、

その時、1BITCは4BTC以上になっているはず。

 

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